パフォス

パフォス

パフォス(ギリシア語: Πάφος(Pafos)、英語:Paphos、トルコ語:Baf, バフ)は、キプロス共和国南西海岸の都市で、人口は約88,000人(2011年)。かつては旧パフォス(パレパフォス)と新パフォスの2つの地区をまとめてパフォスと呼んでいたが、現在は人が居住している新パフォス地区のみを指してパフォスと呼んでいる。パフォスとレメソスの間には、キプロス共和国で2番目の規模のパフォス国際空港(en:Paphos International Airport)がある。

ペトラ・トゥ・ロミウの旧パフォス(パレパフォス)は愛と美を司るギリシア神話の女神アプロディーテー生誕の伝説の地で、古代において信仰上の重要な地であった。古代ギリシア、ローマ時代にはキプロスの首府であり、新パフォスにあるローマ帝国属州行政官の住居跡にはモザイクタイルの床が今でも残っており、現在では観光地として有名だ。聖パウロが1世紀に訪れたことでも有名。新パフォスと旧パフォスを合わせてユネスコ世界遺産に登録されている。

ギリシャ神話ではピュグマリオーンとガラテイアの子パポスにちなんで命名されたとされる。

概要
パフォス(ギリシア語: Πάφος(Pafos)、英語:Paphos、トルコ語:Baf, バフ)は、キプロス共和国南西海岸の都市で、人口は約88,000人(2011年)。

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